特集!「祇園まつりだ!」日本三大祭り☆京の街は祇園祭一色に!
 
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  月鉾  つきほこ
四条通室町西入  

鉾頭に新月をつけ、「天王座」には月読尊を祀る。屋根裏の草花図は円山応挙筆、前懸のメダリオン絨毯は十\\\\\\\\\\\\\\\七世紀インド製の優品。軒桁、四本桂等の飾金具はいずれも見事なものである。





『古事記』によると、伊弉諾尊(いざなきのみこと)が黄泉の国か ら戻って禊(みそぎ)祓い(はらい)をした時、左眼を洗って天照 大神、右眼を洗って月読尊(つくよみのみこと)、鼻を洗って素戔 鳴尊(すさのおのみこと)を生んだ。夜と水徳の神であった。この 月読尊が由来です。  鉾頭には、横40cm、上下24cmの金色の三日月をつけている。天王 座に祀ってあるのは月読尊。元治の大火でも、真木を失っただけ。  屋根裏の草花図は円山応挙筆。前懸のメダリオン絨毯は17世紀の インド製で、四本柱などの飾り金具も豪華で見事な鉾です。
巡行順 「9」  
保存会 (財)月 鉾 保存会
(鉾立)10日8時−12日, (曳き初め)12日15時, (一般搭乗)13日13時−16日
(販売品)ちまき1,000(観覧席付き)手拭い1,000 扇子(大)3,500 扇子(小)2,500 ミニ鉾1,500 ペットボトル 1,000 (全て拝観券付き)
(その他備考)14日は着物の方は無料拝観できる。

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