洛南・伏見・京都南エリア
城南宮(じょうなんぐう)
方除け・火伏せ・家移り・建替え
 

 
城南宮(じょうなんぐう)

方除(ほうよけ)の大社といい、方位の災いから守ってくださるお宮として有名で、建築や転宅、旅行・交通 安全の祈願、車のお祓いに訪れる人々でにぎわいます。  ゆったりと蛇行する小川のほとりに座り、貴族たちは、上流から流れてくる朱色の酒杯が目の前にくるまでに、さらさらと一首詠み、短冊にしたため、美味し酒を干します。こんな雅びな時の流れもとまるような、曲水(きょくすい)の宴(うたげ)の遊びが、ここ平安の庭で、春(4月29日)と秋(11月3日)に行なわれ、王朝の香りを目(ま)のあたりに見せてくれます。平安末期、白河上皇がここに鳥羽離宮を造り、院政をしきました。城南宮は離宮の守護神として崇められてきました。楽水苑(らくすいえん)には平安の庭、室町の庭、桃山の庭の三つがあり、そこはかとなく時代の風情を表しています。梅・桜・つつじ・藤・ササユリが美しく、『源氏物語』にちなむ草花が100種もあり、たおやかな平安植物園のようです。


【所在地】 612-8459 京都市伏見区鳥羽離宮町7
【お問い合せ】 075-623-0846 
【アクセス】

◎地下鉄・近鉄竹田駅より 徒歩もしくは市バス ◎名神高速道路 京都南インターチェンジ下車  南へ100m  国道1号線東側

【ウェブサイト(URL)】 http://www.jonangu.com/
   
【年間スケジュール】

【1月】1日 午前0時 初祈祷 1日〜3日まで祓神楽を随時奉納
1日〜5日まで神酒振舞い
5日 正午から 釿始式
20日湯立神楽 大きな釜に湯を沸かし、祓神楽、杓取の儀、御幣舞、笹舞を行う

【2月】2月11日 七草粥 城南宮では、神前に七種の若葉をお供えし、参拝者に七草粥を振舞います。この日、七草粥を食べると一年、万病退散し不老長寿にて、健康で長生きできるといわれ、京の都に伝わるおいしい風習です。  

【3月】 

【4月】4月11日〜13日 観楼方除け祭 城南宮の観桜(かんおう)方除け祭では、長寿と方除けを祈願します。 全国に伝わる伝統芸能をはじめ、剣舞(けんぶ)、扇舞(せんぶ)などの奉納行事が11日・12日13日の3日間、終日続きます。
4月29日 曲水の宴 城南宮の曲水の宴は、平安時代から宮廷に伝えられた古式ゆかしい儀式です。平安の庭で午後2時から行なわれます。  

【5月】 

【6月】 

【7月】7月20日 お涼み 城南宮の「お涼み」は、土用入の宵のひと時を、夕涼みを兼ねて、宮詣をする風習から生まれたもので、疫病退散の祈願をします。お涼みは6時から8時30分まで、祭典は午前9時から行なわれます。  

【8月】 

【9月】 

【10月】10月16日 城南宮 神幸祭 方除(ほうよけ)の神で広く知られています。江戸時代には、祭りに訪れた人々に貴重な餅を惜しげ無く振舞う慣わしがあり、別名の「餅祭り」は季語にもなっています。神幸祭は午前9時から、3基の神輿が午後12時頃から順に町内を練り歩きます。 ※毎年10月第3日曜日です。毎年変更されますので必ずご確認下さい。  

【11月】11月3日 曲水の宴 羽觴(うしょう扇)を流し、和歌をつくる宮人(みやびと)の古式ゆかしい儀式です。平安の庭で午後2時より行なわれます。  

【12月】 

 
 
 
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