洛南・伏見・京都南エリア
御香宮神社(ごこうぐうじんじゃ)
安産・出世・子宝
 

 
御香宮神社(ごこうぐうじんじゃ)

 清和天皇の時代、この神社の境内から、まことにかぐわしい香りがしてくるので、よく見ると、清らかに香り高い水が湧き出ていました。そして、この涌き水がどんな病気をも癒すと伝えられ、人々は御香水を頂きにくるようになりました。伏見(ふしみ)が伏水(ふしみ)と呼ばれる水処(みずどころ)であることが分ります。昭和60年に、環境庁の名水百選に指定されました。


【所在地】 京都市伏見区御香宮門前町
【お問い合せ】 075-611-0559
【アクセス】

京阪電車…伏見桃山駅下車 近鉄京都線…桃山御陵前下車
JR奈良線…桃山駅下車 いずれも徒歩5分以内。

【ウェブサイト(URL)】 http://www.kyoto.zaq.ne.jp/gokounomiya/
     
【年間スケジュール】

【1月】 

【2月】 

【3月】 

【4月】 

【5月】 

【6月】 

【7月】7月31日 茅の輪の神事 備御香宮の茅の輪の神事(ちのわしんじ)は、備後国風土記(びんごのくにふうどき)の故事にちなんだ神事で、御香宮(ごこうのみや)の本殿と拝殿の中間に直径約3mの茅の輪をかけ、本殿で祭典を行ったのち、神職がまず茅の輪をくぐり、つづいて参拝者が茅萱(ちがや)を抜きとります。その茅萱を家に持ち帰り、輪にして門口につるしておくと疫病にかからないと言い伝えられています。神事は午後3時と午後11時です。  

【8月】 

【9月】 

【10月】10月1から10月10日 御香宮・神幸祭 御香宮神社の神幸祭は、伏見九郷(ふしみくごう)の総鎮守(そうちんじゅ)の祭(まつり)であったので「伏見祭」(ふしみまつり)とも称(しょう)される洛南(らくなん)の大祭(たいさい)です。宵宮祭は9日午後7時から武者行列は10日午前10時頃から神輿宮入は10日午後5時30分からです。  

【11月】 

【12月】 

 
 
 
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