洛西・嵐山・嵯峨野エリア
神護寺
 

「紅葉」(11月中旬〜12月初旬)

 
神護寺

 高尾のバス停から早くもあおぎ見る赤、黄の全山紅葉の色。清滝川の高尾橋を渡り急な石段を登りつめるとでんと構える楼門です。天応13年(794)、和気清麿(わけのきよまろ)の造営の寺です。紅葉の中の参道、鐘楼付近の楓は最上の秋を披露してくれます。さらに登り朱塗りの金堂のさくら紅葉、奥の多宝塔、地蔵院、錦雲渓(きんうんけい)まで紅葉に埋まり、名の通 り、錦繍(きんしゅう)にひたります。神護寺は空海が東寺や高野山の経営に当たる前に一時住した寺であり、最澄もここで法華経の講義をしたことがあるなど、日本仏教史上重要な寺院です。


【所在地】 京都市右京区梅ケ畑高雄町5
【お問い合せ】 .075-861-1769
【アクセス】

京都バス高雄終点下車徒歩20分。JRバス山城高雄下車すぐ。

【ウェブサイト(URL)】
   
【年間スケジュール】

【1月】 

【2月】 

【3月】 

【4月】 

【5月】 

【5月】 寺宝公開:毎年5月1日-5月5日:9:00-16:00:700円 

【7月】 

【8月】 

【9月】 

【10月】 

【11月】  中旬以降〜末頃にもみじの見頃。

【12月】 

 
 
 
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